Zhiyun

zhiyunからリリースされた新旧ジンバルを徹底比較!Smooth 4がおすすめ!

スタビライザーやジンバルを代表するメーカーと言えば
多数ありますが、
その中でも勢いの衰えないzhiyunに注目が集まっています。

ブレずに綺麗な動画撮影を行いたければ、
国内・国外のクリエイターたちが一目置く
ジンバルを導入しない手はないでしょう。

前作のSmooth Qから
さらなる進化を遂げてリリースされたSmooth 4は、
一体どこが変わったのでしょうか。

使いやすくなったとの声が多く見られますが、
実際はどうなのでしょう。

今回は、zhiyun からリリースされたジンバルを
新旧で比較
してみたいと思います。

最大駆動時間と重量を比較

気になる所の一つとしては、
フル充電した際の最大稼働時間が挙げられるのではないでしょうか。

こちらは新旧どちらのジンバルも12時間となっています。
どちらも十分と言えますね。

本体重量は若干ですが、新型のSmooth 4が重いです。
と言っても100g程度の違いですが。

本体にスイッチが多数配置されたので、
その分なのでしょうか。

それにしても軽量感が追求されていることには変わりありません。

大幅に改善された本体に配置されたスイッチ

大きく変わったところと言えば、
本体に配置されたスイッチ類です。

前作ではズーム操作が独立したスイッチで操作できましたが、
Smooth 4では様々な操作が手元のスイッチで可能となります。

例えば本体側面のダイヤルでフォーカスが、
正面のスイッチでフラッシュの操作などが可能です。

この進化は、自撮りをしながらの撮影時に役立つのではないでしょうか。

こうした操作を行うためには
専用のアプリ「ZY Play」のインストールが必要になります。

ただし、Androidの一部の機種では、
ズームのみ操作が可能となります。

ズーム動作もシームレスではなく、
スムーズではないという報告もあります。

zhiyun公式ページには、
android OS5.0以降が対象とされています。

同ページにて公表されている
対応機種一覧は下記になりますので、参考にしてください。

Google Pixel2、Google Pixel2 XL、Google Pixel、Google Pixel XL、Google Nexus 6、Google Nexus 6p、Google Nexus 5x
Samsung S8、Samsung S8+、Samsung S7, Samsung S7 edge、Samsung S6、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Note8、Samsung Note7
Huawei P10、Huawei P10 Plus、Huawei P9、Huawei Mate 10、Huawei Mate 9、Huawei Mate 8、Huawei Mate S
Oneplus 5、Oneplus 5T、Oneplus 3、Oneplus 3T
Xiaomi 6、Xiaomi 5、Xiaomi 5s、Xiaomi 4、Redmi Note 4x、Redmi Note 3
LG G6、LG G5
Smartisan NUT Pro 2、Smartisan U1 Pro
Oppo R9s
Vivo X7

他にも、
ジンバル自体のモードを切り替えるスイッチが
独立して本体に配置されています。

こちらの操作には専用アプリを必要としません。

パンフォローモードやロッキングモード、フォローイングモードは
どちらのジンバルにも搭載されていますが、
ボタン一つで瞬時に切り替え可能なのはSmooth 4だけです。

搭載された新機能で撮影の幅が広がる

もう一つ、大幅な機能の進化と言えば、
PhoneGoモードが挙げられます。

ジンバルを左右に素早く動かしたときに、
スマートフォンも一緒に追従してくれるというものです。

素早い被写体を追うのにも大変重宝するでしょう。
撮影の幅が広がることは間違いありません。

さらにオブジェクトトラッキング機能も搭載されています。
被写体を指定すると、自動的に追従してくれるという機能です。

例えば、三脚に設置して自らを指定すれば、
簡単に自撮り撮影も可能になります。

新型には搭載されていないジョイスティック

旧Smooth Qにあって新Smooth 4になくなったもの、
それはジョイスティックです。

Smooth Qではジョイスティックによって
スマートフォンを上下左右に操作できましたが、

Smooth 4ではフォローモードを使用して
同操作が可能
となります。

実際に同じ動きを再現することができるので
問題はないと言えるでしょう。

まとめ

同時期に発売されたジンバルや
同価格帯でのジンバルと比較しても、
Smooth 4はとても操作性に優れていると言えるでしょう。

メニューやモードを操作するスイッチ系統が
独立しているということは、大きな利点です。

Smooth 4ほど本体にスイッチを搭載している
スマートフォン専用のジンバルは、
他にはないのではないでしょうか。

ニュータイプが登場!リーズナブル電子スタビライザー by Zhiyun

Zhiyun Smmtoh 4

電子スタビライザーといえば「Zhiyun」がパッと浮かびます。
そして「Zhiyun」と言えば、リーズナブルな電子スタビライザー、というイメージ。

そんなZhiyunからニュータイプとして登場したのがZhiyun Smooth 4です。

本日はこちらをレビューしていきたいと思います。

What is Zhiyun?

Zhiyun、あなたはすっと読めますか?
これはジウンと読みます。

実はジウンはまだ比較的新しい会社で最初の商品であるZ1-PROを発売したのは、ほんの数年前である2015年です。

Zhiyunの商品で一番人気が高いのは何といってもZhiyun Smooth-Q。
人気なのにリーズナブルということで、日本でも愛用者が多いと思われます。

Zhiyun Smooth 4ってどうよ?

Zhiyunはそもそもいろいろな電子スタビライザーをリリースしています。

そんなZhiyunからニューモデルが登場!!

日本で一番人気のZhiyun Smooth-Qと同等のお値段となっています。
上位版、といったところでしょうか。

詳細なスペックを大公開!

  • 製品名・・・Zhiyun Smooth 4(ジウンスムース4)
  • カラー・・・ブラックorホワイト
  • 電圧・・・7.4V
  • 積載重量・・・75g~210g
  • バッテリー・・・2000mAh
  • 充電時間・・・3時間
  • 連続駆動時間・・・12時間
  • ピッチ回転角・・・0~240度
  • ロール回転角・・・0~240度
  • 動作温度・・・-10~45度
  • 対応スマホサイズ・・・62 ~ 85mm
  • サイズ・・・32.80 x 12.30 x 10.50 cm/547g
  • 発売日・・・2018年4月13日

いつ発売されたの?気になるお値段は?

中国のECサイトであるGearBest(ギアベスト)ではもっと早く発売されたようですが、日本で発表されたのは2018年4月13日でした。

そして、GearBestでの販売価格は16,194円ですが、
日本での販売価格は17,980円

値段の差がかなり大きいようです。

一番重要なフォトはどんな感じですか?

一番重要なフォトは?

あくまでも私の印象ですが「ごちゃごちゃしているな」と感じました。

特徴は左側にある大きなダイヤルです。
このダイヤルでフォーカスチェンジが可能
そしてズームもこちらでスムーズに行うことが可能です。

ただし、どのスマホでもフォーカスの手動変更ができる、というわけでもありません。

推奨端末

下記がandroid OSでの推奨端末となります。

Google Pixel2、Google Pixel2 XL、Google Pixel、Google Pixel XL、Google Nexus 6、Google Nexus 6p、Google Nexus 5x
Samsung S8、Samsung S8+、Samsung S7, Samsung S7 edge、Samsung S6、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Note8、Samsung Note7
Huawei P10、Huawei P10 Plus、Huawei P9、Huawei Mate 10、Huawei Mate 9、Huawei Mate 8、Huawei Mate S
Oneplus 5、Oneplus 5T、Oneplus 3、Oneplus 3T
Xiaomi 6、Xiaomi 5、Xiaomi 5s、Xiaomi 4、Redmi Note 4x、Redmi Note 3
LG G6、LG G5
Smartisan NUT Pro 2、Smartisan U1 Pro
Oppo R9s
Vivo X7

※推奨端末でない場合、フォーカスやズーム機能に対応していない場合が御座います。

 
「PhoneGo」は動きのある映像の撮影の際にパワーを発揮します。

後ろのトリガーボタンを押しながら上下左右に動かすと
ジンバルの向きが即座に追従するので、早い動きに対応できます。

そのため、アクティブな場面で被写体をしっかり捉えられます。

PhoneGo

Smooth4はボタンがとても多くあるのですが、
ZY Playアプリ上で従来品よりアイコンが分かりやすくなっていて
正直モードが把握しにくくかった以前のモデルに比べこれは本当に嬉しい変更です。

そして嬉しい特徴として「軽さ」が挙げられます。

新素材を使うことで軽くなり、私たちの腕、肩等にかかる負担が軽減されます!
女性でも扱いやすいですね。

このような特徴から・・・やはり、使い勝手はかなり良さそう!

その他、こんな機能もあります!

◆タイムラプス
◆モバイルバッテリー機能
◆自動追尾(オブジェクト トラッキング)
◆アクションカムとの互換性

チェックポイント!ここがイイネ、ここがイマイチ

ここがイイネ!と思う点をピックアップしていくと

  • 何と言っても安い!
  • ボタンがたくさんついているのでモード変更がしやすい
  • 連続撮影可能時間が長い
  • 筐体品質が良い

というところが挙げられます。

逆にもう一声、というところは

  • ちょっと情報が少なめ

というぐらいでしょうか?

でもこれは今からレビューが増えていくと思います!

Zhiyun Smooth 4について感じたこと・総まとめ

Zhiyun Smooth 4総まとめ

電子スタビライザーとしては期待度◎
リーズナブルなのに機能が多く、使い勝手は最高。

ボタンが多くなっているのでモードの切り替えが楽々なんです。
手元でサクサク操作ができるから、もうスマホ画面をタップしなくてもOK。

そしてダイヤルを動かすことでフォーカスが変更できるので、
使いやすさも倍増です。

最近では機能が高いのに最安値で登場、
というものが増えていて嬉しい限りです。
やっぱり懐に優しいのが一番イイネ!じゃないでしょうか。

是非ともチェックしてほしい一品です。