使い方

手持ちのカメラで本格撮影を楽しめるzhiyun crane 2の使い方を解説!

使用する機材によっては、
プロ顔負けの動画撮影が気軽にできるようになった昨今。
お手持ちのカメラを使って作品を残してみませんか?

zhiyun crane 2を使用すれば、
あなたの一眼レフカメラがそのまま
映像作品のための機材に早変わりします。

今回は、そんなzhiyun crane 2の使い方について
解説していきたいと思います。

スムーズなセッティングで素早く撮影

ジンバルを使うには兎にも角にも
カメラを設置しなければなりません。

カメラを固定するためには
ジンバルに付属している
クイックリリースプレートを使用します。

スムーズなセッティングを可能とするので、
如何なるシーンにおいても
素早く撮影することができます。

カメラとジンバルを付属のケーブルで接続しましょう。
これにより、カメラの設定などが
ジンバル本体のスイッチで可能となります。

実は重要なモーターパワーの設定

カメラをセッティングしたら
crane 2のモーターの強さを設定します。
これを行わないと上手く作動しなくなってしまいます。

ジンバル本体のパワーが強すぎてしまうと
モーター音が出てしまうし、

逆に弱いとジンバルの動きが安定しません。

しっかりと設定を行って、
思い通りの作品を撮影しましょう。

ダイヤルコントローラーで便利に設定変更

ジンバル本体に設置されたダイヤルで
F値の設定やISO感度などを操作できます。

crane 2にはLEDモニターが設置されているので、
撮影を中断することなく操作を行うことが可能です。

また、現在のモードを確認するときにも
モニターは重宝します。

細かい設定もお手の物。
使いこなすことで、映像制作の幅が広がります。

リアルタイムフォローフォーカス機能を使用するには

ジンバル本体側面のダイヤルを操作することで、
撮影しながらカメラ自体のフォーカスを
操作することもできます。

このリアルタイムフォローフォーカス機能を
標準で使用できるカメラは
Cannon EOSシリーズに限ります。

しかし、メカニカルフォローフォーカスを使用すれば、
各メーカーのカメラで
フォーカスコントロールが可能となります。

Canon EOSシリーズ以外のカメラを使用している方は
同梱のメカニカルフォローフォーカスの使用をおすすめします。

まとめ

ジンバルとしての基本機能である、
パンフォローモードやロックモード、
フルフォローモードももちろん搭載されています。

ジョイスティックも搭載しているので、
カメラの向きを操作することもできます。

バッテリー容量は6000mAhで、
最大駆動時間が18時間です。

耐荷重としては、最大で3200gになります。
各メーカーの一眼レフカメラや
ミラーレスカメラが設置できます。

お手持ちのカメラの動画機能を、
最大限まで活かせる
ことができるジンバルは
zhiyun crane 2以外ないのではないでしょうか。

プロ並みの撮影を簡単に行えるzhiyun smooth 4の使い方を紹介

誰でも気軽にプロ並みの動画が撮れるとあって
大人気の「zhiyun smooth 4」

その操作性は、他のジンバルの追従を許さないほどに効率的。
本体に多数設置されたスイッチを使用すれば、
本格的な撮影が思いのままです。

ジンバル本体の操作によって、撮影の際にできることが多いので、
扱いに慣れるまでは少し苦労するかもしれません。

しかし、納得の行く撮影を成功させるための試行錯誤は、
それ自体が充実したものとなるでしょう。

それでは、順を追って
zhiyun smooth 4の使い方を説明していきたいと思います。

ジンバルを起動させる前の重要な準備

先ずはジンバルにスマホを固定させなければなりませんね。
ホルダーに挟み込んで固定していきます。

横方向はもちろんのこと、
縦方向にもスマホを装着することが可能です。
撮影シーンに合わせて固定させましょう。

固定できたら今度は、バランス調整です。

水平になるように手動で調整をして、
ジンバル側にあるネジを締めていきます。

これでジンバルを起動させる前の準備は完了ですね。

専用アプリ「ZY Play」をダウンロードして便利にスマホ操作を

さて、続いては、撮影のモードです。

ジンバル本体にはいくつかのスイッチ類が配置されていますが、
これによって撮影パラメーターの調節や録画の開始、
インカメラ・アウトカメラの切り替えなどが可能となっています。

さらに、親指で操作できる正面に設置されたホイールでは、
解像度やフレームレートの設定なども変更が可能です。

そして、本体側面に設置されたハンドホイール。
これを使用することで、
ズームとフォーカスの操作ができてしまいます。

※android端末の場合は、ズーム機能のみで
フォーカスに対応していない機種も御座いますので、
Zhiyun TECH公式サイトより
事前にandroidでの対応機種の確認をお願い致します。

これらの機能を使用する為には、
公式アプリの「ZY Play」が必要ですので、
予めインストールしておくようにしましょう。

撮影の幅を広げる多様なモード切り替え

ジンバル自体のフォローモードも
ボタンひとつで切り替えが可能
となっています。

正面にはパンフォローモードロックモード
背面には、フルフォローモードPhoneGoモード
という配置になっています。

背面のフルフォローモードのスイッチを
ダブルクリックすることで、
スマホを初期位置にリセットすることが可能です。

また、PhoneGoモードボタンを押すと
追従の動作がクイックになるので、
動きの速い動物や動き回る子供を撮影するのに役立つでしょう。

上手く使い分ければ、撮影の幅もぐんと広がります。

タイムラプススローモーションなど、
様々な撮影モードが用意されていますが、

その中でもvertigoモードは、いわゆる
映画で良く使用される手法の「ドリーズーム」を可能としています。

充電方法と稼働時間

充電は、TYPE-Cのケーブルを使用して行います。

フル充電までの所要時間はおよそ3時間半
稼働時間としては、最大で12時間を誇ります。

バッテリー残量は、本体正面に設置されている
LEDの表示で確認することが可能です。

まとめ

沢山のスイッチ類が設けられていますが、
一度操作を覚えてしまえば、これほどまでに
便利なジンバルはないと言えるのではないでしょうか。

片手で本体を持ちながら様々な操作を可能とするので、
手軽に本格的な撮影が可能になりますよ。