お手持ちの一眼レフやミラーレスといったカメラで、
本格的な動画を手軽に残すことができる
ZhiyunのCraneシリーズ。

パワーアップをした最新シリーズは、
あなたの思い出や作品を残すための
心強い相棒になってくれることでしょう。

今回は、そんなCraneシリーズについて、
レビューを交えて紹介していきたいと思います。

手振れに悩まされていた方や
手軽にプロ顔負けの動画を撮影したい方は必見です。

V2の後期モデルであるCrane Plus

前作のCrane V2は耐荷重が最大で1800gでしたが、
Crane Plusになって2500gになっています。

装着できるカメラの幅が
増えたということになりますね。

駆動時間も最大で18時間なので、
長時間の撮影も安心です。

さらに、パナソニックとソニーの
コントロールケーブルと三脚が付属
しています。

商品が届いたらすぐに使えるので、
とても嬉しいですね。

ロールフォローモード

Crane Plusで特筆すべき機能は、
ロールフォローモードでしょう。

ジンバルの傾きに合わせて、
カメラも45度までフォローしてくれるというものです。
撮影の幅が広がるということで注目を集めています。

非現実的な世界観を表現したいときにも
大変便利に使うことができる機能です。

プロのテクニックを
手軽に再現できるというのが嬉しいですね。

耐荷重は3200gのCrane 2

続いてのシリーズは
耐荷重が最大で3200gCrane 2です。

Crane Plusと比べても
さらに重たいカメラの装着が可能となりました。

駆動時間はこちらも最大で18時間。
しかもモーターのパワーが向上しています。

各ブランドの一眼レフと
ミラーレスカメラが装着できるとあって、
さらに撮影の幅も広がることでしょう。

本体にはLEDディスプレイを搭載。
現在のモードを確認したり、
設定を操作したりするのにも大変便利に使用できます。

最新のシステムを導入することで、
手振れを最小限に抑えることを可能としている、
最強のジンバルと言っても過言ではありません。

フォローフォーカス

Crane 2の機能としては、
フォローフォーカスが特徴的です。

これは、ジンバルのダイヤルによって、
カメラ自体のフォーカスをコントロールすることが
できるというものになります。

ただし、現段階で標準使用できるカメラが
CANONのEOS(8000D除く)シリーズのみとなっています。

その他メーカーカメラの対応は、
キャンペーンで同梱付属している
フォローフォーカスの装着での
フォーカスコントロールとなります。

まとめ

Zhiyun Craneシリーズの
主要モデルをレビューしましたが、
いかがでしたでしょうか。

パワフルなバッテリーや駆動システムに加えて、
ロールフォローモードやフォローフォーカスなどの
便利な機能も搭載しています。

一眼レフカメラやミラーレスカメラで
綺麗な動画を撮りたいという人は、
今回紹介したCraneシリーズをおすすめします。

プロ顔負けの動画撮影を
手軽に体験してしまうチャンスです!