Crane2

zhiyun crane 2は一眼レフ用のジンバルとして最適!その理由を徹底解説します

zhiyunから発売された、
ジンバルの最新機種であるcrane 2
よりパワフルになって、

一眼レフカメラやミラーレスカメラでの
動画撮影をサポートします。

綺麗な作品を残したければ
本ジンバル以外の選択肢はないと言っても
過言ではないでしょう。

今回は、そんなzhiyun crane 2について
詳しく解説していきますので、
ご購入をお考えの方は
是非とも参考になさってください。

設定に便利なLED画面

zhiyun crane 2には
LEDの画面が搭載されています。

これによって、
カメラの露出設定やジンバルの設定などを
スムーズに行うことが可能です。

撮影を一時停止しなくても
設定を変えることができるので、
表現の幅が広がることでしょう。

メカニカルフォーカス

本ジンバルには
フォーカスをコントロールできる
ダイヤルが搭載されています。

しかし、このダイヤルで操作できるカメラは
CannonのEOSシリーズのみとなっています。

そこで、当店ではキャンペーンとして、
メカニカルフォーカスと呼ばれる
オプション品をセットにお付けします。

このメカニカルフォーカスを
取り付けていただければ、

カメラメーカーを問わずにフォーカスを
コントロールすることが可能となります。

この機会に是非、
ご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

アプリにてジンバルをコントロール

zhiyun公式アプリをダウンロードすれば、
crane 2をスマホでコントロール
することも可能となります。

工夫が必要になりそうですが、
ジンバルにスマホを上手く取り付けられれば、
トラッキング機能を利用することも
できるようになります。

簡単、安心のキャリブレーション機能

また、公式アプリにてキャリブレーション
スムーズに行うことが可能です。

ジンバルの設定がずれてきてしまっても
簡単に調整することができますので
安心してご使用いただけるでしょう。

ファームウェアの更新

さらに、当店でzhiyun crane 2をご購入いただくと、
ファームウェアを最新の状態に更新して
発送いたします。

ご自宅にジンバルが到着した瞬間から
最新ファームウェアというのは、
大変手間なしなのではないでしょうか。

おすすめです。

日本語の説明書配信

zhiyunは国内の企業ではないため、
通常付属するマニュアルは日本語ではありません。

しかし、当店では
日本語のマニュアルをデータとして配信していますので、
安心してご利用いただけるのではないかと思います。

レンタルで使用感を確認

購入を考えているけど、
その前に使用感を試してみたい、
という方に朗報です。

当店ではzhiyun crane 2のレンタル
行っています。

レンタル後にご購入をお決めいただければ、
レンタル代金はお返しいたします。

納得の行くまでしっかりとジンバルを使用してみて、
ご購入をお決めいただければと思います。

また、イベントなどに単発で使いたい、
という場合にもご利用ください。

まとめ

他にも稼働時間が最大で18時間であったり、
最大対応荷重が3.2kgであったりと、
動画制作にとって
とても使いやすい仕様となっています。

モーターの強さも選択できるので、
様々なカメラでご使用いただけます。

お子様のイベントや旅行、映像制作には
本ジンバルを活用して
素晴らしい作品を残してみてくださいね。

手持ちのカメラで本格撮影を楽しめるzhiyun crane 2の使い方を解説!

使用する機材によっては、
プロ顔負けの動画撮影が気軽にできるようになった昨今。
お手持ちのカメラを使って作品を残してみませんか?

zhiyun crane 2を使用すれば、
あなたの一眼レフカメラがそのまま
映像作品のための機材に早変わりします。

今回は、そんなzhiyun crane 2の使い方について
解説していきたいと思います。

スムーズなセッティングで素早く撮影

ジンバルを使うには兎にも角にも
カメラを設置しなければなりません。

カメラを固定するためには
ジンバルに付属している
クイックリリースプレートを使用します。

スムーズなセッティングを可能とするので、
如何なるシーンにおいても
素早く撮影することができます。

カメラとジンバルを付属のケーブルで接続しましょう。
これにより、カメラの設定などが
ジンバル本体のスイッチで可能となります。

実は重要なモーターパワーの設定

カメラをセッティングしたら
crane 2のモーターの強さを設定します。
これを行わないと上手く作動しなくなってしまいます。

ジンバル本体のパワーが強すぎてしまうと
モーター音が出てしまうし、

逆に弱いとジンバルの動きが安定しません。

しっかりと設定を行って、
思い通りの作品を撮影しましょう。

ダイヤルコントローラーで便利に設定変更

ジンバル本体に設置されたダイヤルで
F値の設定やISO感度などを操作できます。

crane 2にはLEDモニターが設置されているので、
撮影を中断することなく操作を行うことが可能です。

また、現在のモードを確認するときにも
モニターは重宝します。

細かい設定もお手の物。
使いこなすことで、映像制作の幅が広がります。

リアルタイムフォローフォーカス機能を使用するには

ジンバル本体側面のダイヤルを操作することで、
撮影しながらカメラ自体のフォーカスを
操作することもできます。

このリアルタイムフォローフォーカス機能を
標準で使用できるカメラは
Cannon EOSシリーズに限ります。

しかし、メカニカルフォローフォーカスを使用すれば、
各メーカーのカメラで
フォーカスコントロールが可能となります。

Canon EOSシリーズ以外のカメラを使用している方は
同梱のメカニカルフォローフォーカスの使用をおすすめします。

まとめ

ジンバルとしての基本機能である、
パンフォローモードやロックモード、
フルフォローモードももちろん搭載されています。

ジョイスティックも搭載しているので、
カメラの向きを操作することもできます。

バッテリー容量は6000mAhで、
最大駆動時間が18時間です。

耐荷重としては、最大で3200gになります。
各メーカーの一眼レフカメラや
ミラーレスカメラが設置できます。

お手持ちのカメラの動画機能を、
最大限まで活かせる
ことができるジンバルは
zhiyun crane 2以外ないのではないでしょうか。