対応重量が3.2kgのパワフルジンバル登場!zhiyun crane 2 の評価は

大型の一眼レフを使用できるジンバルとして
リリースされた「zhiyun crane 2」

とてもコンパクトで撮影もしやすいという
特徴を持っています。

フォーカスを操作するための
ダイヤルが搭載されるなど、

ユーザーにとって
嬉しい機能を多数備えています。

今回は、そんなzhiyun crane 2の
レビューを紹介していきたいと思います。

最大対応荷重3.2kgのパワフル仕様

最大耐荷重が3.2kgであるzhiyun crane 2は、

大型の一眼レフカメラやミラーレスカメラを
問題なくマウントすることができます。

そのパワフルな仕様で、撮影時の安定感は抜群
安心して動画に集中することができるでしょう。

ボディは金属製で堅牢性にも優れています。

付属している取り外し可能な三脚も、
しっかりとした作りで使用時には安心感が伺えます。

意外なほどスムーズなセッティング

大型のカメラを設置できるほどの
パワーを持つジンバルなので、

セッティングが大変なのかと思いきや
比較的簡単に完了させることができます。

バランス調整もスムーズで、
カメラ底部に専用プレートを取り付けて
細かいセッティングが可能です。

セッティングに時間がかからないというのは、
現場でとても重宝するでしょう。

結婚式などイベントに使用する際にも便利ですね。

カメラによってモーターの強さを設定する

取り付けるカメラによって
モーターの強さを変更できます。

比較的小さなカメラを使用するのに
モーターのパワーを強めに設定してしまうと、
駆動時の振動を拾ってしまう恐れがあるので
適切な設定が必要になるでしょう。

カメラのメーカーなどから選択が可能なので、
初心者でも分かりやすいと言えます。

フォローフォーカス機能について

ジンバル本体には
カメラのフォーカスをコントロールできる
ダイヤルが設置されています。

ただし、現在の段階で
ダイヤルフォーカス機能が使えるのは
CANONのEOSシリーズのみとなります。

その他のメーカーの対応は、
付属のメカニカルフォーカスを取り付けることで、
カメラメーカーを問わずに
物理的にフォーカスコントロールが可能となります。

※7月以降のキャンペーンで、
 今まで別売だったフォーカスが標準装備となりました。

LEDモニター搭載でモードが一目瞭然

ジンバルの基本機能である
パンフォローモードやロックモード、
フルフォローモードはもちろん搭載されています。

ジョイスティックもあり、
カメラの向きを操作することも可能です。

撮影開始や停止を操作するスイッチもあり、
半押しもできます。

カメラのisoやf値などもジンバルから操作が可能です。

これらは全て、グリップ付近に設置されている
LEDモニターで確認することができるので、
非常に使いやすくなっています。

まとめ

zhiyun crane 2は様々な場面で
活躍すること間違いなしです。

最大の稼働時間が18時間と、
大容量のバッテリーも搭載しています。
長時間の撮影でも安心ですね。

イベントでの思い出を収めたり
プロモーションビデオの撮影をしたり、

はたまたコンテンツのための動画制作にまで
重宝するジンバルに仕上がっています。