プロ並みの撮影を簡単に行えるzhiyun smooth 4の使い方を紹介

誰でも気軽にプロ並みの動画が撮れるとあって
大人気の「zhiyun smooth 4」

その操作性は、他のジンバルの追従を許さないほどに効率的。
本体に多数設置されたスイッチを使用すれば、
本格的な撮影が思いのままです。

ジンバル本体の操作によって、撮影の際にできることが多いので、
扱いに慣れるまでは少し苦労するかもしれません。

しかし、納得の行く撮影を成功させるための試行錯誤は、
それ自体が充実したものとなるでしょう。

それでは、順を追って
zhiyun smooth 4の使い方を説明していきたいと思います。

ジンバルを起動させる前の重要な準備

先ずはジンバルにスマホを固定させなければなりませんね。
ホルダーに挟み込んで固定していきます。

横方向はもちろんのこと、
縦方向にもスマホを装着することが可能です。
撮影シーンに合わせて固定させましょう。

固定できたら今度は、バランス調整です。

水平になるように手動で調整をして、
ジンバル側にあるネジを締めていきます。

これでジンバルを起動させる前の準備は完了ですね。

専用アプリ「ZY Play」をダウンロードして便利にスマホ操作を

さて、続いては、撮影のモードです。

ジンバル本体にはいくつかのスイッチ類が配置されていますが、
これによって撮影パラメーターの調節や録画の開始、
インカメラ・アウトカメラの切り替えなどが可能となっています。

さらに、親指で操作できる正面に設置されたホイールでは、
解像度やフレームレートの設定なども変更が可能です。

そして、本体側面に設置されたハンドホイール。
これを使用することで、
ズームとフォーカスの操作ができてしまいます。

※android端末の場合は、ズーム機能のみで
フォーカスに対応していない機種も御座いますので、
Zhiyun TECH公式サイトより
事前にandroidでの対応機種の確認をお願い致します。

これらの機能を使用する為には、
公式アプリの「ZY Play」が必要ですので、
予めインストールしておくようにしましょう。

撮影の幅を広げる多様なモード切り替え

ジンバル自体のフォローモードも
ボタンひとつで切り替えが可能
となっています。

正面にはパンフォローモードロックモード
背面には、フルフォローモードPhoneGoモード
という配置になっています。

背面のフルフォローモードのスイッチを
ダブルクリックすることで、
スマホを初期位置にリセットすることが可能です。

また、PhoneGoモードボタンを押すと
追従の動作がクイックになるので、
動きの速い動物や動き回る子供を撮影するのに役立つでしょう。

上手く使い分ければ、撮影の幅もぐんと広がります。

タイムラプススローモーションなど、
様々な撮影モードが用意されていますが、

その中でもvertigoモードは、いわゆる
映画で良く使用される手法の「ドリーズーム」を可能としています。

充電方法と稼働時間

充電は、TYPE-Cのケーブルを使用して行います。

フル充電までの所要時間はおよそ3時間半
稼働時間としては、最大で12時間を誇ります。

バッテリー残量は、本体正面に設置されている
LEDの表示で確認することが可能です。

まとめ

沢山のスイッチ類が設けられていますが、
一度操作を覚えてしまえば、これほどまでに
便利なジンバルはないと言えるのではないでしょうか。

片手で本体を持ちながら様々な操作を可能とするので、
手軽に本格的な撮影が可能になりますよ。