zhiyun crane 2は一眼レフ用のジンバルとして最適!その理由を徹底解説します

zhiyunから発売された、
ジンバルの最新機種であるcrane 2
よりパワフルになって、

一眼レフカメラやミラーレスカメラでの
動画撮影をサポートします。

綺麗な作品を残したければ
本ジンバル以外の選択肢はないと言っても
過言ではないでしょう。

今回は、そんなzhiyun crane 2について
詳しく解説していきますので、
ご購入をお考えの方は
是非とも参考になさってください。

設定に便利なLED画面

zhiyun crane 2には
LEDの画面が搭載されています。

これによって、
カメラの露出設定やジンバルの設定などを
スムーズに行うことが可能です。

撮影を一時停止しなくても
設定を変えることができるので、
表現の幅が広がることでしょう。

メカニカルフォーカス

本ジンバルには
フォーカスをコントロールできる
ダイヤルが搭載されています。

しかし、このダイヤルで操作できるカメラは
CannonのEOSシリーズのみとなっています。

そこで、当店ではキャンペーンとして、
メカニカルフォーカスと呼ばれる
オプション品をセットにお付けします。

このメカニカルフォーカスを
取り付けていただければ、

カメラメーカーを問わずにフォーカスを
コントロールすることが可能となります。

この機会に是非、
ご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

アプリにてジンバルをコントロール

zhiyun公式アプリをダウンロードすれば、
crane 2をスマホでコントロール
することも可能となります。

工夫が必要になりそうですが、
ジンバルにスマホを上手く取り付けられれば、
トラッキング機能を利用することも
できるようになります。

簡単、安心のキャリブレーション機能

また、公式アプリにてキャリブレーション
スムーズに行うことが可能です。

ジンバルの設定がずれてきてしまっても
簡単に調整することができますので
安心してご使用いただけるでしょう。

ファームウェアの更新

さらに、当店でzhiyun crane 2をご購入いただくと、
ファームウェアを最新の状態に更新して
発送いたします。

ご自宅にジンバルが到着した瞬間から
最新ファームウェアというのは、
大変手間なしなのではないでしょうか。

おすすめです。

日本語の説明書配信

zhiyunは国内の企業ではないため、
通常付属するマニュアルは日本語ではありません。

しかし、当店では
日本語のマニュアルをデータとして配信していますので、
安心してご利用いただけるのではないかと思います。

レンタルで使用感を確認

購入を考えているけど、
その前に使用感を試してみたい、
という方に朗報です。

当店ではzhiyun crane 2のレンタル
行っています。

レンタル後にご購入をお決めいただければ、
レンタル代金はお返しいたします。

納得の行くまでしっかりとジンバルを使用してみて、
ご購入をお決めいただければと思います。

また、イベントなどに単発で使いたい、
という場合にもご利用ください。

まとめ

他にも稼働時間が最大で18時間であったり、
最大対応荷重が3.2kgであったりと、
動画制作にとって
とても使いやすい仕様となっています。

モーターの強さも選択できるので、
様々なカメラでご使用いただけます。

お子様のイベントや旅行、映像制作には
本ジンバルを活用して
素晴らしい作品を残してみてくださいね。

手持ちのカメラで本格撮影を楽しめるzhiyun crane 2の使い方を解説!

使用する機材によっては、
プロ顔負けの動画撮影が気軽にできるようになった昨今。
お手持ちのカメラを使って作品を残してみませんか?

zhiyun crane 2を使用すれば、
あなたの一眼レフカメラがそのまま
映像作品のための機材に早変わりします。

今回は、そんなzhiyun crane 2の使い方について
解説していきたいと思います。

スムーズなセッティングで素早く撮影

ジンバルを使うには兎にも角にも
カメラを設置しなければなりません。

カメラを固定するためには
ジンバルに付属している
クイックリリースプレートを使用します。

スムーズなセッティングを可能とするので、
如何なるシーンにおいても
素早く撮影することができます。

カメラとジンバルを付属のケーブルで接続しましょう。
これにより、カメラの設定などが
ジンバル本体のスイッチで可能となります。

実は重要なモーターパワーの設定

カメラをセッティングしたら
crane 2のモーターの強さを設定します。
これを行わないと上手く作動しなくなってしまいます。

ジンバル本体のパワーが強すぎてしまうと
モーター音が出てしまうし、

逆に弱いとジンバルの動きが安定しません。

しっかりと設定を行って、
思い通りの作品を撮影しましょう。

ダイヤルコントローラーで便利に設定変更

ジンバル本体に設置されたダイヤルで
F値の設定やISO感度などを操作できます。

crane 2にはLEDモニターが設置されているので、
撮影を中断することなく操作を行うことが可能です。

また、現在のモードを確認するときにも
モニターは重宝します。

細かい設定もお手の物。
使いこなすことで、映像制作の幅が広がります。

リアルタイムフォローフォーカス機能を使用するには

ジンバル本体側面のダイヤルを操作することで、
撮影しながらカメラ自体のフォーカスを
操作することもできます。

このリアルタイムフォローフォーカス機能を
標準で使用できるカメラは
Cannon EOSシリーズに限ります。

しかし、メカニカルフォローフォーカスを使用すれば、
各メーカーのカメラで
フォーカスコントロールが可能となります。

Canon EOSシリーズ以外のカメラを使用している方は
同梱のメカニカルフォローフォーカスの使用をおすすめします。

まとめ

ジンバルとしての基本機能である、
パンフォローモードやロックモード、
フルフォローモードももちろん搭載されています。

ジョイスティックも搭載しているので、
カメラの向きを操作することもできます。

バッテリー容量は6000mAhで、
最大駆動時間が18時間です。

耐荷重としては、最大で3200gになります。
各メーカーの一眼レフカメラや
ミラーレスカメラが設置できます。

お手持ちのカメラの動画機能を、
最大限まで活かせる
ことができるジンバルは
zhiyun crane 2以外ないのではないでしょうか。

zhiyun craneシリーズってどんな感じ?主要モデルを紹介します!

お手持ちの一眼レフやミラーレスといったカメラで、
本格的な動画を手軽に残すことができる
ZhiyunのCraneシリーズ。

パワーアップをした最新シリーズは、
あなたの思い出や作品を残すための
心強い相棒になってくれることでしょう。

今回は、そんなCraneシリーズについて、
レビューを交えて紹介していきたいと思います。

手振れに悩まされていた方や
手軽にプロ顔負けの動画を撮影したい方は必見です。

V2の後期モデルであるCrane Plus

前作のCrane V2は耐荷重が最大で1800gでしたが、
Crane Plusになって2500gになっています。

装着できるカメラの幅が
増えたということになりますね。

駆動時間も最大で18時間なので、
長時間の撮影も安心です。

さらに、パナソニックとソニーの
コントロールケーブルと三脚が付属
しています。

商品が届いたらすぐに使えるので、
とても嬉しいですね。

ロールフォローモード

Crane Plusで特筆すべき機能は、
ロールフォローモードでしょう。

ジンバルの傾きに合わせて、
カメラも45度までフォローしてくれるというものです。
撮影の幅が広がるということで注目を集めています。

非現実的な世界観を表現したいときにも
大変便利に使うことができる機能です。

プロのテクニックを
手軽に再現できるというのが嬉しいですね。

耐荷重は3200gのCrane 2

続いてのシリーズは
耐荷重が最大で3200gCrane 2です。

Crane Plusと比べても
さらに重たいカメラの装着が可能となりました。

駆動時間はこちらも最大で18時間。
しかもモーターのパワーが向上しています。

各ブランドの一眼レフと
ミラーレスカメラが装着できるとあって、
さらに撮影の幅も広がることでしょう。

本体にはLEDディスプレイを搭載。
現在のモードを確認したり、
設定を操作したりするのにも大変便利に使用できます。

最新のシステムを導入することで、
手振れを最小限に抑えることを可能としている、
最強のジンバルと言っても過言ではありません。

フォローフォーカス

Crane 2の機能としては、
フォローフォーカスが特徴的です。

これは、ジンバルのダイヤルによって、
カメラ自体のフォーカスをコントロールすることが
できるというものになります。

ただし、現段階で標準使用できるカメラが
CANONのEOS(8000D除く)シリーズのみとなっています。

その他メーカーカメラの対応は、
キャンペーンで同梱付属している
フォローフォーカスの装着での
フォーカスコントロールとなります。

まとめ

Zhiyun Craneシリーズの
主要モデルをレビューしましたが、
いかがでしたでしょうか。

パワフルなバッテリーや駆動システムに加えて、
ロールフォローモードやフォローフォーカスなどの
便利な機能も搭載しています。

一眼レフカメラやミラーレスカメラで
綺麗な動画を撮りたいという人は、
今回紹介したCraneシリーズをおすすめします。

プロ顔負けの動画撮影を
手軽に体験してしまうチャンスです!

あなたの思い描いた映像を形にするzhiyun crane 2の気になる価格は?

最大対応荷重が3200gのzhiyun crane 2は、
発売から大きな反響を呼んでいます。

各メーカーの一眼レフカメラや
ミラーレスカメラを装着できるということで、
使い勝手は抜群。

手持ちのカメラで綺麗な動画を撮りたいという方には、
一番におすすめしたいジンバルです。

性能や使いやすさはもちろんのこと、
購入にあたっては、
その値段も気になるところではないでしょうか。

今回は、そんな高性能ジンバル
zhiyun crane 2の価格について解説していきたいと思います。

気になる本体価格とお得なキャンペーン

当店での販売価格は定価90,000円となっておりますが、
只今キャンペーンにより84,000円
でのお値引き販売をさせて頂いております。

付属品としては、
バッテリーと充電器、
USBケーブル(micro-microとmicro-miniの2種類)、
Panasonicカメラ用コントロールケーブル、
SONYカメラコントロール用/充電ケーブル、
説明書、三脚、キャリングケースで、
以上です。

さらに、只今キャンペーンを行っております。

通常15,000円のメカニカルフォローフォーカスをセット
でお付けしてお届け致します。

Crane2ではフォーカスコントロール機能を搭載。
本体のダイヤルでカメラのフォーカスを
コントロールすることが可能となっております。

ただし、現在の対応カメラとしてはCannon EOSシリーズのみ。

しかし、メカニカルフォローフォーカスを使用すれば、
各メーカーのカメラでフォーカスコントロールが可能となります。

Canon EOSシリーズ以外のカメラを
使用している方におすすめ
します。

遠隔操作が可能な便利なオプション品

オプション品としては、
上記で説明しましたメカニカルフォローフォーカス
それからモーションセンサーリモートコントローラーがあります。
こちらは17,000円です。

パンやチルト、ジンバルのモーションなどを
遠隔操作できるようになります。

三脚に立てて、この
モーションセンサーリモートコントローラーを
使って撮影をすれば、
映像制作の幅が広がるのではないでしょうか。

レンタル制度を使って試写してみよう!

当店では、zhiyun crane 2のレンタルも行っております。

価格は2泊3日で18,000円。
購入前のお試しや
1回限りの撮影時に便利にご利用いただけます。

レンタル後に購入をしていただくと、
レンタル代金の18,000円は本体代から値引きいたします。

ご購入機材はもちろん新品ですので、ご安心ください。

まとめ

性能を考慮すると、
非常にコスパの良いジンバルだと自信を持って断言できます。

レンタル制度をご利用いただいたお客様からも
「スペックから考えると非常に安い」
という声を多数いただいております。

同スペックのジンバルと比べても、
そのコスパは群を抜いています。

言うまでもありませんが、
もちろん使い心地も抜群。

あなたの思い描く動画を、スムーズに制作できるのは、
zhiyun crane 2なのではないでしょうか。

対応重量が3.2kgのパワフルジンバル登場!zhiyun crane 2 の評価は

大型の一眼レフを使用できるジンバルとして
リリースされた「zhiyun crane 2」

とてもコンパクトで撮影もしやすいという
特徴を持っています。

フォーカスを操作するための
ダイヤルが搭載されるなど、

ユーザーにとって
嬉しい機能を多数備えています。

今回は、そんなzhiyun crane 2の
レビューを紹介していきたいと思います。

最大対応荷重3.2kgのパワフル仕様

最大耐荷重が3.2kgであるzhiyun crane 2は、

大型の一眼レフカメラやミラーレスカメラを
問題なくマウントすることができます。

そのパワフルな仕様で、撮影時の安定感は抜群
安心して動画に集中することができるでしょう。

ボディは金属製で堅牢性にも優れています。

付属している取り外し可能な三脚も、
しっかりとした作りで使用時には安心感が伺えます。

意外なほどスムーズなセッティング

大型のカメラを設置できるほどの
パワーを持つジンバルなので、

セッティングが大変なのかと思いきや
比較的簡単に完了させることができます。

バランス調整もスムーズで、
カメラ底部に専用プレートを取り付けて
細かいセッティングが可能です。

セッティングに時間がかからないというのは、
現場でとても重宝するでしょう。

結婚式などイベントに使用する際にも便利ですね。

カメラによってモーターの強さを設定する

取り付けるカメラによって
モーターの強さを変更できます。

比較的小さなカメラを使用するのに
モーターのパワーを強めに設定してしまうと、
駆動時の振動を拾ってしまう恐れがあるので
適切な設定が必要になるでしょう。

カメラのメーカーなどから選択が可能なので、
初心者でも分かりやすいと言えます。

フォローフォーカス機能について

ジンバル本体には
カメラのフォーカスをコントロールできる
ダイヤルが設置されています。

ただし、現在の段階で
ダイヤルフォーカス機能が使えるのは
CANONのEOSシリーズのみとなります。

その他のメーカーの対応は、
付属のメカニカルフォーカスを取り付けることで、
カメラメーカーを問わずに
物理的にフォーカスコントロールが可能となります。

※7月以降のキャンペーンで、
 今まで別売だったフォーカスが標準装備となりました。

LEDモニター搭載でモードが一目瞭然

ジンバルの基本機能である
パンフォローモードやロックモード、
フルフォローモードはもちろん搭載されています。

ジョイスティックもあり、
カメラの向きを操作することも可能です。

撮影開始や停止を操作するスイッチもあり、
半押しもできます。

カメラのisoやf値などもジンバルから操作が可能です。

これらは全て、グリップ付近に設置されている
LEDモニターで確認することができるので、
非常に使いやすくなっています。

まとめ

zhiyun crane 2は様々な場面で
活躍すること間違いなしです。

最大の稼働時間が18時間と、
大容量のバッテリーも搭載しています。
長時間の撮影でも安心ですね。

イベントでの思い出を収めたり
プロモーションビデオの撮影をしたり、

はたまたコンテンツのための動画制作にまで
重宝するジンバルに仕上がっています。

巷で話題のジンバルをレビュー!高評価が目立つzhiyun smooth 4の実力

少し前まではプロが撮影のために使用するものだった
ジンバルやスタビライザー。

高価で大がかりなものが多く、
素人が使いこなすのは至難の業でした。

しかし、現在では手軽な値段で手に入り、
しかも軽量化されているので
誰でも使いやすくなっています。

そんなジンバルの中でも
評価が高いのがzhiyun smooth 4です。

なぜそこまで好評なのでしょうか。
レビューを交えつつ解説していきたいと思います。

ブレずに撮影ができるという安心感

取り付けたスマホを水平に保つための
モーターのパワーが強いzhiyun smooth 4は、
安心して撮影に集中することができます。

大型のスマホが多く流通している昨今では、
端末自体に比較的重量感があるのも事実です。

そんな大型のスマホでも
ブレずに安定して撮影することができるというのは、
高い評価を得る一つの要因なのではないでしょうか。

軽量感と質感をバランスよく追及

撮影時に使用する機能も素晴らしいのですが、
ジンバル自体の作りも追及されています。

軽量感を重視しながらも、洗練された本体の質感。

軽量感を追い求めるとチープになってしまいがちですが、
そこのバランスをしっかりと保っているのは
さすがと言わざるを得ません。

もちろん付属の三脚も同様で、
しっかりと所有欲を満たす作りになっています。

本体も三脚も、比較的コンパクトなサイズ感で、
しかも作りに妥協がない
というのはポイントが高いですね。

セルフィーにも便利な専用アプリでの操作

専用アプリをダウンロードすることで、
撮影時に便利な機能を
ジンバルのスイッチから操作することができます。

例えばズームやフォーカス操作などです。

スマホの画面に触れることなく
操作が可能なので、ブレの防止にも繋がります。

機能によっては片手での操作も可能なので、
セルフィーでの撮影にも実力を発揮することでしょう。

軽量感も相まって、
ジンバルで自撮りをしながら
様々なことができてしまいます。

※専用のアプリを使用しての操作は、Androidの一部の機種では、ズームのみ操作が可能となります。ズーム動作もスムーズではないという報告もあります。
zhiyun公式ページには、android OS5.0以降が対象とされています。

同ページにて公表されている対応機種一覧は下記になりますので、参考にしてください。

Google Pixel2、Google Pixel2 XL、Google Pixel、Google Pixel XL、Google Nexus 6、Google Nexus 6p、Google Nexus 5x
Samsung S8、Samsung S8+、Samsung S7, Samsung S7 edge、Samsung S6、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Note8、Samsung Note7
Huawei P10、Huawei P10 Plus、Huawei P9、Huawei Mate 10、Huawei Mate 9、Huawei Mate 8、Huawei Mate S
Oneplus 5、Oneplus 5T、Oneplus 3、Oneplus 3T
Xiaomi 6、Xiaomi 5、Xiaomi 5s、Xiaomi 4、Redmi Note 4x、Redmi Note 3
LG G6、LG G5
Smartisan NUT Pro 2、Smartisan U1 Pro
Oppo R9s
Vivo X7

長時間の撮影に適した大容量バッテリー

長時間ジンバルを使用する際に
気になるのがバッテリーではないでしょうか。

zhiyun smooth 4では
フルバッテリーでの最大駆動時間が12時間となっています。

これだけ大容量のバッテリーを
搭載していれば心強いですね。

例えば、旅行などで撮影する場合も安心できます。

子供の運動会などにもバッテリーを交換せずに
撮り続けることができるのではないでしょうか。

まとめ

軽量でパワフル、
しかも本体の質感にも満足できる仕上がりの
ジンバルに仕上がっています。

専用アプリの「ZY Play」
Androidの一部の端末に未対応ですが、
それも今後のアップデートに期待をしましょう。

とにかく使いやすいジンバルであることは間違いありません。

自信を持っておすすめできる、動画撮影時の心強い相棒です。

zhiyunからリリースされた新旧ジンバルを徹底比較!Smooth 4がおすすめ!

スタビライザーやジンバルを代表するメーカーと言えば
多数ありますが、
その中でも勢いの衰えないzhiyunに注目が集まっています。

ブレずに綺麗な動画撮影を行いたければ、
国内・国外のクリエイターたちが一目置く
ジンバルを導入しない手はないでしょう。

前作のSmooth Qから
さらなる進化を遂げてリリースされたSmooth 4は、
一体どこが変わったのでしょうか。

使いやすくなったとの声が多く見られますが、
実際はどうなのでしょう。

今回は、zhiyun からリリースされたジンバルを
新旧で比較
してみたいと思います。

最大駆動時間と重量を比較

気になる所の一つとしては、
フル充電した際の最大稼働時間が挙げられるのではないでしょうか。

こちらは新旧どちらのジンバルも12時間となっています。
どちらも十分と言えますね。

本体重量は若干ですが、新型のSmooth 4が重いです。
と言っても100g程度の違いですが。

本体にスイッチが多数配置されたので、
その分なのでしょうか。

それにしても軽量感が追求されていることには変わりありません。

大幅に改善された本体に配置されたスイッチ

大きく変わったところと言えば、
本体に配置されたスイッチ類です。

前作ではズーム操作が独立したスイッチで操作できましたが、
Smooth 4では様々な操作が手元のスイッチで可能となります。

例えば本体側面のダイヤルでフォーカスが、
正面のスイッチでフラッシュの操作などが可能です。

この進化は、自撮りをしながらの撮影時に役立つのではないでしょうか。

こうした操作を行うためには
専用のアプリ「ZY Play」のインストールが必要になります。

ただし、Androidの一部の機種では、
ズームのみ操作が可能となります。

ズーム動作もシームレスではなく、
スムーズではないという報告もあります。

zhiyun公式ページには、
android OS5.0以降が対象とされています。

同ページにて公表されている
対応機種一覧は下記になりますので、参考にしてください。

Google Pixel2、Google Pixel2 XL、Google Pixel、Google Pixel XL、Google Nexus 6、Google Nexus 6p、Google Nexus 5x
Samsung S8、Samsung S8+、Samsung S7, Samsung S7 edge、Samsung S6、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Note8、Samsung Note7
Huawei P10、Huawei P10 Plus、Huawei P9、Huawei Mate 10、Huawei Mate 9、Huawei Mate 8、Huawei Mate S
Oneplus 5、Oneplus 5T、Oneplus 3、Oneplus 3T
Xiaomi 6、Xiaomi 5、Xiaomi 5s、Xiaomi 4、Redmi Note 4x、Redmi Note 3
LG G6、LG G5
Smartisan NUT Pro 2、Smartisan U1 Pro
Oppo R9s
Vivo X7

他にも、
ジンバル自体のモードを切り替えるスイッチが
独立して本体に配置されています。

こちらの操作には専用アプリを必要としません。

パンフォローモードやロッキングモード、フォローイングモードは
どちらのジンバルにも搭載されていますが、
ボタン一つで瞬時に切り替え可能なのはSmooth 4だけです。

搭載された新機能で撮影の幅が広がる

もう一つ、大幅な機能の進化と言えば、
PhoneGoモードが挙げられます。

ジンバルを左右に素早く動かしたときに、
スマートフォンも一緒に追従してくれるというものです。

素早い被写体を追うのにも大変重宝するでしょう。
撮影の幅が広がることは間違いありません。

さらにオブジェクトトラッキング機能も搭載されています。
被写体を指定すると、自動的に追従してくれるという機能です。

例えば、三脚に設置して自らを指定すれば、
簡単に自撮り撮影も可能になります。

新型には搭載されていないジョイスティック

旧Smooth Qにあって新Smooth 4になくなったもの、
それはジョイスティックです。

Smooth Qではジョイスティックによって
スマートフォンを上下左右に操作できましたが、

Smooth 4ではフォローモードを使用して
同操作が可能
となります。

実際に同じ動きを再現することができるので
問題はないと言えるでしょう。

まとめ

同時期に発売されたジンバルや
同価格帯でのジンバルと比較しても、
Smooth 4はとても操作性に優れていると言えるでしょう。

メニューやモードを操作するスイッチ系統が
独立しているということは、大きな利点です。

Smooth 4ほど本体にスイッチを搭載している
スマートフォン専用のジンバルは、
他にはないのではないでしょうか。

zhiyun smooth 4はandroid端末でも使用が可能なのか?

手振れのない綺麗な動画を、
気軽に撮影することが可能な電子スタビライザー。

スマートフォンで使用するならば
断然zhiyun smooth 4がおすすめと言えるでしょう。

国内ではiosユーザーのシェアが多いですが、
世界的にみるとandroidユーザーのシェアの方が多いという事実もあります。
ジンバルを使うのはiPhoneユーザーに限ったことではありません。

今回は、
「androidでもzhiyun smooth 4は使用可能なのか」という部分に
フォーカスを当てて解説をしていきたいと思います。

同期してスマホの設定を操作できる便利な機能

先ずは、zhiyun smooth 4を
スマートフォンとBluetoothにて同期させたときに
使用可能となる、便利な機能をご紹介していきたいと思います。

代表的なところで言えば、
フォーカス操作ズーム操作などが挙げられるでしょう。

スマートフォンの画面に触れることがなくても、
ジンバル側のスイッチでこれらの操作が可能となります。

これによって、映画撮影の際に用いられる
ドリーズームなどの撮影手法を手軽に再現することが可能となります。

さらには、
インカメラとアウトカメラの切り替え、
撮影時のパラメーターの調節や解像度、
フレームレート
なども操作が可能です。

ジンバル側のスイッチでここまでの操作を可能とするのは
zhiyun smooth 4以外には存在しないでしょう。

専用アプリのインストールが必要

上記で紹介した機能を使用する為には、
「ZY Play」と呼ばれる専用のアプリケーションを
インストールする必要があります。

iosではApp storeに、
AndroidではGoogle Play storeにそれぞれ用意されています。

android端末で使用する際の注意点

ここで注意しなくてはならないのが、
Android端末によっては動作が安定しない場合があるということです。

一部の機種では、ズームのみ操作が可能となり、
ズーム作動もシームレスではなく、
動作がカクつくという報告もあります。

zhiyun公式ページには、android OS5.0以降が対象とされています。
また、同ページにて公表されている対応機種一覧は下記になりますので、参考にしてください。

Google Pixel2、Google Pixel2 XL、Google Pixel、Google Pixel XL、Google Nexus 6、Google Nexus 6p、Google Nexus 5x
Samsung S8、Samsung S8+、Samsung S7, Samsung S7 edge、Samsung S6、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Note8、Samsung Note7
Huawei P10、Huawei P10 Plus、Huawei P9、Huawei Mate 10、Huawei Mate 9、Huawei Mate 8、Huawei Mate S
Oneplus 5、Oneplus 5T、Oneplus 3、Oneplus 3T
Xiaomi 6、Xiaomi 5、Xiaomi 5s、Xiaomi 4、Redmi Note 4x、Redmi Note 3
LG G6、LG G5
Smartisan NUT Pro 2、Smartisan U1 Pro
Oppo R9s
Vivo X7

今後のアップデートによる改善に期待

上記でご紹介した機種以外にも
動作しているスマートフォンもあるようですが、
安定しない挙動もいくつか確認されています。

今後のアップデートによる改善に期待したいところです。

Android端末でもスムーズに使用できるようになれば、
さらに使用するユーザー層も増え、
クリエイトされる動画の幅も広がるはずです。

まとめ

スマートフォンでの動画撮影にとても便利なzhiyun smooth 4は、
Androidでの使用も可能です。

しかし、ジンバル側のスイッチにて操作をする場合、
対応機種が限られているのも事実でした。
この点はご注意いただければと思います。

今後のアップデートによって、
近い将来には全てのスマートフォンで、
安定した動作を実現できる日がくることを期待したいですね。

大型の一眼レフカメラでも使用可能なジンバル「Zhiyun Crane Plus」

一眼レフカメラで綺麗に動画撮影をするなら
ジンバルが必須アイテムと言えるでしょう。

今回紹介するのは、
前作よりさらにパワーアップしてリリースされた
「Zhiyun Crane Plus」

耐荷重やロールフォローモードなど、
魅力的な特徴や機能を新しく搭載しています。

それぞれの機能や特徴をご紹介していきますので、
是非参考にしてみてください。

大型の一眼レフカメラにも対応する耐荷重

大型の一眼レフカメラにも対応する耐荷重

前作のCrane V2では1800gであった
耐荷重がCrane Plus では2500gになりました。

大型の一眼レフでも対応可能とあって、
使い勝手がさらに向上しています。

と言っても、本体の重さは前作と変わりません。
扱いやすさはそのまま、という点が嬉しいですね。

非現実的な世界観を簡単に作り出すことができる新機能

ロールフォローモード

ロールフォローモード(POVモード)とは、
ジンバルを左右にロールした際、
その動きに合わせてカメラも45度まで
傾いてくれるという機能です。

これにより、特殊な動画撮影が可能になります。

緊張感を演出したり、
非現実的な世界観を作り出したりということが
可能になります。

例えば、ミュージックビデオの撮影時などの際に、
こだわりの演出を盛り込むことだって
簡単にできてしまうでしょう。

プロ顔負けのビデオが手軽に完成してしまいます。

子供を撮影するときなどにも便利なアクティブトラック

アクティブトラック

被写体を指定することで、
ジンバルが追跡を行ってくれるのがアクティブトラックです。

高精度の追跡を可能としているので、
撮影中に被写体を見失うという
トラブルを回避できるでしょう。

学校行事などの際に、
動き回る子供を撮影したいというときにも便利ですね。

進化したタイムラプス機能で表現の幅が広がる

タイムラプス機能

Crane Plusでは、
タイムラプスの細かな設定を記憶することができる
モーションメモリー機能を搭載しています。

例えば、インターバルや撮影枚数などの項目です。

これによって、ユーザーの負担を
最小限にすることを可能としています。

さらに、ナイトラプスモードを搭載

日中はもちろんですが、
夜間でのタイムラプスも非常に綺麗に仕上げることが
可能となっています。

こうした機能を使いこなしていくことで、
撮影の幅が広がっていくことでしょう。

標準で付属する便利なアイテム

三脚とSONY・Panasonic用の
コントロールケーブルが標準で付属します。

別途揃える必要がないので、
商品が届いた瞬間から
便利な使い方ができるというのが嬉しいですね。

三脚を使用してタイムラプス機能を使って
撮影してみるということもすぐにできてしまいます。

まとめ

一眼レフカメラで綺麗な動画を撮影するのならば
Crane Plusをおすすめします。

ブレを最小限まで抑えることはもちろんのこと、
様々なシーンに特化した機能を搭載していることが魅力です。

耐荷重の性能が上がったことで、
大型の一眼レフカメラを使用できるのもポイントが高いですね。

お手持ちのビデオカメラが古くなってきてしまったという方や、
ブレのない綺麗な撮影が難しいという方は、
試してみる価値があるでしょう。

コスパの観点から言っても、
非常に満足度の高い仕上がりとなっています。

ハリウッド並みの撮影が可能に!zhiyun tech smooth 4

スマホのカメラを使って映像作品を撮るという人にも
ピッタリなzhiyun techから発売されている「smooth 4」

手ぶれを最小限まで抑えて撮影することができるので、
スマホがまるでプロ用のカメラにでもなったかのような
錯覚さえ覚えてしまいます。

本体に配置されているコントローラーを使用することで、
カメラモードの操作などが可能。

また、ハンドホイールを使用すれば
ズームやフォーカスの操作もできてしまう優れものです。

以下でさらに詳しくご紹介していきますので、
検討している方は是非参考にしてみてくださいね。

高度な撮影を可能とする操作性

普通、スマホのカメラにて撮影する場合は、
露出やフォーカシングを操作時に
スクリーンをタッチする必要があります。

しかし、それでは、せっかくジンバルを使用して
手ブレ対策をしていても、
タッチした瞬間に撮影に支障が出てしまいますよね。

でも、zhiyun smooth 4があれば、
スマホのスクリーンに直接タッチしなくても
様々な設定を操作することができてしまうんです。

例えば、ズームインやズームアウトも、
本体に設けられたハンドホイールでお手の物。
高度な撮影技術が面白いほどスムースに再現できてしまいます。

ハリウッド映画と見紛うほどの作品に
仕上げることだって不可能ではありません。

スライダーやトリガーで撮影を最大限までサポート

ジンバル自体のモードとして特徴的なのが、
PhoneGoモードでしょう。
zhiyun smooth 4の性能を余すことなく発揮できる機能となっています。

ジンバルを素早く動かしても、
それに合わせてカメラの向きが追従するので、
どんなチャンスも逃しません。

例えば、動きの速いスポーツカーを撮影する時や
優雅に走る動物を追う時など、
様々なシーンで重宝することは間違いありません。

初めてこのPhoneGoモードを使う時は、
その俊敏で正確な場面転換に、驚くことでしょう。

PhoneGoモードのみならず、
あらゆるジンバルモードはスライダーやトリガーなどを使って
簡単に、そしてスムーズに切り替えることができます。

多彩なタイムラプスでアイデアは無限大

zhiyun smooth 4は、
多彩な撮影スタイルをサポートしてくれます。

例えば、タイムラプスですが、
ムービングラプスやモーションラプスなど、
あなたのアイデアやイマジネーションを
形にすることが可能となるでしょう。

風にそよぐ木々や花、何かの陰や雲の流れなど、
日常では見逃してしまうような小さな変化をも、
撮影して表現することができてしまいます。

日々の中に潜むワクワクするような瞬間を、
簡単に映像に残せるのです。

高精度な追跡モードを搭載

対象物を設定すれば、
追跡して撮影してくれるモードも搭載しています。

これによって、カメラを置いたままで
自撮りを行うこともできてしまいます。

また、タイムラプスの撮影などにも
大きく貢献してくれることでしょう。

まとめ

様々な機能が搭載され、
より高度な撮影を手軽にしたzhiyun smooth 4は、
あなたの映像制作に多大なる影響を
及ぼすことは間違いありません。

徹底してユーザー目線が追求されているので、
手にした瞬間から本格的な撮影が可能です。

モーターの動力も強化され、
あらゆるスマホにも対応。

ユーザーを選ばないそのスタイルは、
もはや頼もしさまで感じます。