ジンバルの基本設定

※Zhiyun Techとは

昨今の撮影業界ではクオリティの精度を高めるべく、様々な撮影機器が世に出て
しのぎを削っております。


特に電動のスタビライザーが近年注目を浴びており、高精度の手振れ補正による安定感によりプロのクリエイターには欠かせない存在になりつつあります。

その中でもZhiyun TECHのジンバルは、安価かつ不具合発生件数の少なさより
海外での知名度の高さから日本でも急上昇のスタビライザーとなります!
本日はZhiyunのメリット・デメリットについて記述させて頂きます。

Zhiyunスタビライザ―のメリット

Zhiyunの製品の安価な理由として、他社に比べ構造がシンプルという事が大きな違いと言えます。
元来、スタビライザーはペイロード(荷重量)に応じて設定が必要だったりすることがあり専用のソフトなどを使用して設定値を細かく変更したりするのが主流でした。その点を簡素かつ、使いやすくされた事がZhiyunの最大のメリットとも言えるでしょう!

Zhiyunは設定が非常にシンプル!

先述しておりますように、他メーカーではジンバルに搭載するカメラ重量や装備に応じての設定を疎かにすると、3軸モーターの保持力低下や、さらには常時振動などの動作不良が発生し
撮影に耐えがたい安定となる事が多々ございました。
その点に着目したZhiyunは、対応カメラ重量に応じた3段階のモーター出力をプリセットしておくことで
PCを使用せず、撮影先でも複数のペイロードに対応できるようになったのです!
モバイル端末アプリ「ZY Play」を使用することでPCを持ち歩く必要も御座いません♪

操作アプリの統一化

Zhiyunで活躍する端末アプリ「ZY Play」はスマートフォン用のSmoothシリーズから
Craneシリーズまで1つのアプリで一挙に対応できるシステムとなっております。
(以前はZhiyun assistantというアプリでCraneシリーズに対応していましたが、ZY Playに統一されます)

bluetoothを使用し、電源の入ったZhiyun製品と端末をペアリングすることで
モーターの出力設定や、端末をリモコンに見立てた遠隔操作、水平や安定の精度が低下した際に行うキャリブレーション。更には専用のカメラ制御ケーブルを使用する事でSONY/Panasonic等のカメラメーカーでジンバル本体からシャッター操作が出来るようになります。
最近日本語対応になりましたので国内ユーザーにとっては非常に有効なツールとなります。

デメリット(改善見込み有)

特術するデメリットとしては少ないのですが
設定においてのシンプルな面は便利ではありますが
上級者のような特定のカメラでの設定値を緻密に構築し
唯一無二の自分オリジナル設定を作り出すという点は残念ながらできません。
あとは、国内新興は日数も浅いところがあり
アプリの日本語対応も少し翻訳が?という面も見受けられます。
こちらは今後の仕様変更などをによる更新を機体と言ったところです。

豊富なアクセサリー

Zhiyunのジンバルには、様々なアクセサリーが
次々とラインナップされていきます。


両手持ちに変換できるDual Hand Grip


オペレーターの手元の操作に追従し遠隔操作できる
モーションセンサー機能付ワイヤレスリモコン

ユーザーのニーズに合わせアクセサリーに柔軟に対応しているのも
急成長の秘訣とも言えるでしょう。

Zhiyun ジンバルSHOPではジンバルユーザーの有力な情報を
発信して参りたいと思います。

今後ともお見知りおきの程
どうぞ宜しくお願い申し上げます。